忍者ブログ

[PR]

2017年12月11日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

フルチ○

2007年12月08日
タイトルは句読点の「。」が大きくなっただけで他意はありません。

昨日は故ルチオ・フルチ監督(享年69歳)の「サンゲリア」を観ました。

いや~もうね本当に良いゾンビ達でしたw今作はバイハと違ってゾンビが主役!!

気になった点といえば、若干襲われるまで間延びした感がありましたね。

アメリカなら「キャー!!ザクッ」でやられますけどコレ(イタリー産)は見つかってからが長めです。

でもむしろグロは最近の「一瞬だけしか写らない」よりもじっくり写っているほうがいい

だから襲われるのも解っていても結構ビビる。目に木片が刺さるシーンはゆっくりな分怖い怖い

昔っぽさ(悪く言うと古臭さ)を言うとすればカメラワークですかね?古い動きだなって思いました。

あと音楽。BGMはこの方があってます。なんとも言えない不快な感じが、ただSEは若干残念なとこが・・・

ていうか1979年の映画だから当たり前なんですけどね。

とても1979年の映画とは思えんほど楽しめました。

登場するゾンビはオーソドックスなものからサメと戦うゾンビ(!?)まで

最近はウィルスとかが発生の原因になっているゾンビ達ですが発祥は宗教にあります。

今作はその宗教であるブードゥー教が発生源。もとはただの労働力です。kwskはwikiへ

具体的な描写はない上に島民(舞台は南国の島)は出てこない

つまり謎は謎のままです。ロメロ監督もゾンビの発生源は描いてません。謎なまま。

ゾンビってのはそこらで突然沸いて出たものでいいと思うんです。

吸血鬼とか狼男とかの化け物は伝説とかなのにゾンビだけ科学的な裏付けされるのはおかしい。

「ヒーローが悪を倒す」って構造はそこそこ好きなんですが「理不尽な状況」はもっと好きです。

「悪役がいない、誰も悪くない状況で逃げるしかなくなる」って感じのヤツ

悪役がいたらそいつ倒して終わりになっちゃうでしょう?

ああでも悪役が勝つ映画は好きです。あと救いのない終わり方とか(今作も救いは無し)

だって「他人の不幸は蜜の味」って言うでしょ?話がそれましたが、

アメリカはそういうヒーローものの受けが良いから(というかそうじゃなきゃはやらないんでしょうが)

ウィルス作ったヤツが必要なんでしょうね。人為的じゃないと悪役できないし

ちなみに同じウィルスでも自然発生したヤツもあったり「28日後・・・」(確かサルから)とか

そう言えば今作では最近の作品にはあまり出てこない「腐ったゾンビ」が出てきます(ウジ付き)

不思議なパワーのおかげで墓場から出てきたわけです。ウィルスは生きてる人だけだかんね

あと得体の知れない力だと色々設定考えずに済みそうですしねw

また王道ゾンビ映画観たいな~


なんか吉野家に続きバカやったDQNがKFCで出たようですね。

ゴキブリを店のフライヤーで揚げたとかmixiに書いたそうな。またmixiかよ

つかね解るでしょ普通アウトかセーフか位。もうね、アホかとバカかと・・・

しかし相変わらず2ch(主にvip)の行動力は恐ろしい。あとKFCの対応ひでえwww

まあこういう連中が攻撃されまくるのは好きですね。いい気味と思うしなんたって

「他人の不幸は蜜の味」ですからね。それじゃノシ
PR
Comment
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Trackback
トラックバックURL: