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2017年10月22日
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やりやがった

2007年12月15日
どうも~木曜日に残ってレポートして11:30に帰宅した者です。

12月13日木曜日15:21

普段ならだらだら数学を受けるだけのつまらない時間でしたがその日は違いました。

メールの着信、鳴り響くバイブ音、振り向く人々、驚くオレ。

なんとその届いたメールの発信者は高校の時のみんなの下僕(と書いてアイドルと読みます)

現在ニート兼浪人生活を送っているドMっ子根値だったのです。

あいつからメールなんて珍しいな、PCするなら勉強しろ時期考えろよ時期を

とか思ってメールをチェックしてみると、そこには・・・

合格のお知らせが!!

なんでこの時期に合格?おめでとう。てかどこの大学に合格?ていうか釣り?釣りなの?おめでとう。

おまえ、激励メール送る前に合格してんじゃねえよ!調子乗るなよコラ!死ね!おめでとう。死んでしまえ!

とか思いつつよくわからないテンションで返信。その後のやりとりで第一志望にAO受験で合格したと判明

いや~最後にあったのが3月後半、あれから約9ヶ月か案外短かったような(本人は長かっただろうけど)

これで根値も晴れて犬学生になれたわけだ。せいぜい身を粉にして励んでくれ

しんどいぞ~特に化学系は辛そうだからね☆

でもまだ受験終わってないやつらの方が多いんだよな~全員合格するのが一番良いんだけどね

最後の追い込みだーがんばれー根値もヒマならセンター記念受験でもして来くればいいよ


~ここから映画感想~

昨日ハンニバルライジングを観ました。

なんだかんだで1,2,3観ていたので仕方なしにって感じでしたが

ストーリーはハンニバル・レクター博士の少年~青年期を描いたもので

戦時下のドイツにおいて妹以外の家族をすべて失ったハンニバル

妹と一緒に小屋に篭っているとその小屋にに兵士数人が侵入。抵抗するもハンニバル達は拘束されます

そしてそれから数日が経ったころ食量も尽きて空腹になった兵士はある決断をします。

生きるためにハンニバルの妹を食べると・・・この時ハンニバル6歳

そしてそれから8年青年になったハンニバルはロシア管理の収容所(旧レクター城つまり実家)を脱走。

隠し棚から手紙を取りそれを頼りに叔父の家へと逃げていきます。

そしてそこについた時すでに叔父は亡くなっておりいたのは日本人のレディ・ムラサキ夫人だけでした

ムラサキに保護されたハンニバルは教育を受け医学生へ

医学に興味を持ち勉強を楽しむハンニバル、しかし妹食べた兵士への復讐は忘れておらず

身体と頭脳が整った今ついに復讐へと乗り出す・・・といった感じのストーリー

まあとりあえず、ヘイ!!トマスなぜに博士の親族に日本人が出てきてるんだい?

別に日本人が出てはいけないわけじゃないんですがねえ

やっぱり洋画特有のエセ日本人(変な日本文化、演じてるのがチャイニーズ)でした。

それがどうも引っかかるというか観てて気に障るんですよ。外人からすれば無問題なんでしょうが

1950年ごろのフランスに鎧兜と日本刀がある中途半端な日本風部屋がある家は違和感の塊です

ハンニバルが剣道の指南を受けている画は少しシュールですwww

初めの殺人にも日本刀を使うのですが・・・握り方おかしくね?両手は離すもんじゃなかったっけ?

などあまり集中できませんでした。しかし、エセ日本人分を耐えれば普通に観れる映画でした。

レクター博士(やっぱりこっちの呼び方のほうがしっくりくる)の過去はほとんど語られていないので

矛盾もなく、ハンニバル役の俳優もイメージに合っていたと思います。

これ観ればレクター博士がああなった理由も頷けます。途中からのテンポもGOOD

総評は10点中5点です。日本人の引っかかりがなければな~10点中6点くらいかな?
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Comment
無題
ほう、それは盛大に祝わねばならんな
ヽ(´ー`)ノ ワーイ

化学?それっておいしいの?
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